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ラピスリアビス レビュー

[ラピスリアビス]レビュー・評価、クラダンのシステムを少々匂わせる超シンプルハクスラゲー

投稿日:2020-01-13 更新日:

今回は発売してから1年ほどと大分立ちましたが、購入する機会があったのでラピスリアビスを遊んでみた感想やレビューなどの紹介です。

 

プレイしてみた感想やレビュー評価、よかった点や気になった点などの紹介

公式情報

・公式PV

・公式サイト https://nippon1.jp/consumer/lapis_re_abyss/

 

どんなゲームか

・ゲームの流れ

基本は拠点とダンジョンを行き来し、ダンジョンで拾った装備や金で強化していくシンプル設計

ダンジョン内はややメトロイドヴァニア風の小型ダンジョンのフロアを2F~5F進んでいくタイプ。クラダンを2Dアクションにしたようなゲームになっています。

・団子システム

パーティーは4人組めるようになっており、頭の数だけ空中ジャンプできたり必殺技が強化されたり、常に切り替えることも可能でメインキャラを入れ替えることができます。この辺もクラダンの家臣システムに切り替え機能を足したような感じです。

2番目に乗っかっている頭はアシストが可能でクラスにより性能が変化、またクラスは全部で8種類でこの中から4人選択することになります。

頭の順番はアシストしたり空中ジャンプしたりすると入れ替わり、微妙に頭を使います。

攻撃に関してはスマブラのように、横と上と下+□or△の組み合わせにより攻撃方法が変化し、通常攻撃の□は5回まで連続攻撃が可能。

装備について

装備に関してはコスト性で、武器と防具、アーティファクト、その他の全装備のコストが共通となっており4人の全装備の合計になります。

コストの最大値はストーリ―が進むと強化できるようになります。

またストーリーが進むとキャラを強化できる道場や、装備を強化できる改造屋が登場し、育成の幅も広がります。

・フィーバーモード

敵を倒したり攻撃を当てて、ゲージが貯まると一定時間フィーバーモードに突入し無敵状態+アイテムや素材がジャラジャラ排出し続けます。

中盤以降はフィーバーモードをうまく活用しボスなど強敵の攻撃を凌ぐ手段として使用。またダンジョンに入るたびにPTレベルは1からスタートなので序盤のレベル上げにも使用。

 

良かった点

・良くも悪くもないシンプルなハクスラゲー

クラダンシリーズやディアブロの様なダンジョンに行って接頭語付きの高レアリティ武器をひたすらかき集めるタイプのハクスラゲーで、非常にシンプルな内容。

 

・爽快感や華やかさはある。

フィーバー時の演出や宝の排出量など、パチスロの様なカラフル感や華やかさなどがあり、爽快感があり、操作方法もシンプル。

 

・ややスルメゲー

序盤は非常に単調で特にやることもなくひたすらダンジョンとギルド商会を行き来するだけだが、道場や改造屋などが解放されると一気にやり込み度が増える。

 

・ロードはほぼ無し、探索のテンポもそこそこ速い。

セーブはオートセーブでエリア切り替え時などのロード時間はほぼ無く、かなり快適。オートセーブは設定で変更可能。

 

気になった点

・やや単調で、寄り道要素がほぼ無い

基本はダンジョンとギルド商会を行き来するのが基本だが、それ以外のサブクエストだったり、ダンジョン以外での収集要素や寄り道などの要素はほぼ無い

 

・序盤はキャラの性能差が今一つ分かりにくい

職業のクラスは全部で8つだが、序盤は専用スキルなども無いのでキャラの性能差が今一パッとしない、職業専用スキルや技の能力を理解していれば多少は差を感じるものの、やや分かりにくい。

 

・やり込みゲーあるあるの、クリアしてからが本番。

ハクスラゲーと言うこともあり、序盤はやや不快だがゲームが進行して施設が一通り開放されクリアしてからが本番のゲーム。

自分も序盤はだるかったですが、道場などが解放されてからは結構面白いと感じ、結局はクリアしてから面白みを理解したゲーム。

 

まとめや感想

個人的に気になったのは寄り道要素で、序盤は相当だるい印象を受け、クリア後は普通のハクスラゲーと言う感じのゲームでした。点数を付けるなら7点

システム面の改善点や他の要素などハクスラやり込みゲーならもう少しボリュームが欲しかったところ、フィーバー演出も最初は気にならなかったですが慣れて来ると少々長く感じてきたりもします。

-ラピスリアビス, レビュー

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