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マジック・マナストライク レビュー

[マジックマナストライク]レビュー評価、タワーディフェンスに似た陣取りゲーとMTGのキャラが好きなファン向きの作品

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今回はマジックの新作アプリでマジックマナストライクが1月29日からリリースされていたのでプレイした感想やレビューをしていく話です。

 

マジックマナストライクをプレイした感想やレビュー

公式情報

・公式1stトレーラー

 

公式サイト https://manastrike.com/ja

 

ゲームの主な流れ

基本はとにかくバトルをして報酬を獲得、デッキを編成、カード強化のローテーションです。

・バトルの流れ

バトルの流れは相手のガーディアンを多く倒すかリーダーのガーディアンを倒すと勝利になります、敗北条件は自分も一緒。

使用するのは7種のカードとプレインズウォーカーで構築したデッキ、バトル中は4枚の手札とネクストが表示されている状態でスタートする。

使用したカードは何回も補給され、同じカードが同時に手札やネクストに来ることは無く、マナは時間経過で徐々に回復していき、TCG同様に召喚時や死亡時に能力が発動するカードもあり、スペルもある。

バトルの制限時間は3分で、時間が残り1分になるとマナストライクが発動し、マナ回りが早くなる。ガーディアンの撃破状態が同じ場合はサドンデスに突入し1分延長、決まらない場合は引き分けになる。

 

魅力や特徴、面白かった所など

・カードではなく実際はRPGに近いタワーデフェンスゲー

カードとデッキ要素はあるものの、実際は7種のカードとプレインズウォーカーを使用したPvPタワーディフェンスに近い。

カードの強化も同じカードを2枚以上ダブることにより強化が可能と、RPG的な要素がある。いわゆる基本的なソシャゲで言う所の限界突破要素。とはいえ、カードの強化要素はこれしかなく、かなりシンプルな出来になっている。

ジャンルは一応ストラテジーとなっています。カジュアルゲーに近い感覚でポンポン遊べます

 

・じゃんけん勝負に似たシンプルな読み合い

基本的に1回のバトルが1分~4分で決まるので、本家の様にコントロールデッキによる10分近くかかるようなバトルも無く、ルートは上下の2方向しかないので、相手の召喚に合わせ正面から行くか、逆にこちらも最速で逆ルートから攻めるか、同時に攻防するかなど、割とシンプルな読み合い。逆にこれを読み違えると一気に負けたりするのが、醍醐味でもあり面白さでもある

 

良い所

・ガチャシステムはほぼ無し

ミッションだったりランクを上げることによるブースターパックを入手しますが、有償石や無償石によるガチャシステムは無い。

石によるパック購入やカードを直接購入出来たり、運が絡む要素は少なめ。現在のところカードの種類も70種くらいしかないので、使用するだけならバトルをこなしてランクを上げれば簡単に集まる。限界強化するとなるとそれなりにパックを引かなくてはならない。

ガチャシステムは無いものの、パックを引く際はそれなりの運が必要だが、レアなどはパックの種類により特定の枚数出るようになっているので、損した気分にもなりにくい。

 

・シーズン制&イベント戦

アプリゲーなのでエンドコンテンツという意味では、シーズン制は実質期間限定のイベントの様なもの。

シーズン報酬があり、期間限定の物もあり、飽きさせないという点では、ややマラソンに近い部分もあるが変化はある。

イベントに関してはTCG同様にシールド戦、ドラフト、スタンダードの3種類があり、代わったルールでバトルが可能だが、2回目以降は解放するのに金がかかる。

 

・ランクを上げればカードは解放されていく。

これは最高レアリティのレアも含め、ランクを上げていけばどんどん使用できるカードが解放されていくので、強化を望まないのであれば、使用する分にはすぐにほぼ全種類集まる

画像の通り金枠のレアもランクを5まで上げれば一通りのカードが解放される

 

・バトルで勝利すればパックはバンバン手に入る

バトルで勝利すると撃破したガーディアン数に応じてパックが入手できるので結構な勢いでカードを入手可能。

最近のソシャゲでは課金したり石が必要だったりするが、割とカード回りは良心的なゲームです。一応これがデイリー報酬の様なもの。毎日5~10パックくらいは引けます

 

気になった点など

・フィールドは基本1種類

主に中央の柱サイズが若干異なるくらいだが、基本は上下のルートがあり、ガーディアンの配置も常に一緒で、フィールドは常に一緒

中央の部分や全体のカラーが若干代わるものの、基本は一緒。

 

・ステージや攻略ステージは無く、対人戦とイベントのみ

PvPなので当たり前と言えば当たり前になるが、一応トレーニングモードはあるもの、繰り返し遊べるマッチングは対人戦のみ

ステージ制だったりミッション系ステージだったり、リリース前はそのようなものもあるだろうと思っていましたが、ありませんでした。

クリア型ステージなども特になく、ひたすらマッチングしてバトルを繰り返すことになります。

この点に関してはややボリューム不足を感じました(一応シールド戦でAI対戦は可能)

イベントは初回は無料ですが2回目以降は解放するのに資金が必要。

 

感想や点数など

・感想など

基本的にポンポン遊べ、シンプル設計なので本家のTCGが苦手だけど、MTGの世界観に興味がありタワーディフェンスが好きな人などはおすすめできます。本家の小難しい読み合いや能力テキストなどもほぼ無いため、MTGの世界観に触れるという意味でも初心者向きなゲームです。

逆にMTGアリーナやTCGの様なものを想像すると、あまりにもゲーム性が違いすぎてしてやられた感はあります、あくまでファンゲームと言った感じ。

イベントや基本システムは、ほぼMTGアリーナと同様か似ているものが大半で、個人的にはとっつきやすかった印象で、パックなどの配布量もそこそこ多めで、カードもすぐに揃うので気軽に遊ぶ分には楽しめました

 

・点数について

点数を付けるなら7点と言ったところ。自分は本家の方が好きな層なので、やっぱりTCGやMTGアリーナの方が面白いといった感じです。

しかしカジュアルゲーと言う視点で見ればそれなりによくできており、グラフィックも悪くないので、小難しいゲームが苦手な人は面白く遊べるかもしれません。

 

-マジック・マナストライク, レビュー

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