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FF7リメイク レビュー

[FF7リメイク]ついに待ち望んだ製品版が発売、レビュー評価やプレイ感想など、ゲーム内容は文句無しの完成度だがややムービーゲー

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今回はついに発売したFF7リメイクのレビュー評価に関する記事となっています。

また少々ネタバレにもなりますが原作のPS版やAC、CCをプレイ&視聴している前提で話していきます。

 

FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE、第一部のレビュー評価とプレイ感想など

・公式情報など

・FF7リメイク公式サイト https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

・最新公式トレーラー

 

良かった点や今作品の魅力など

・原作通りの話しの流れだが追加シナリオが非常に多い

話しの流れは基本的に原作と同様ですが、メインストーリーでもかなり多くの追加イベントと寄り道システムがかなり多くなっており、エアリスが仲間になる話の部分まで10時間ほどかかりました。

新キャラが登場するイベントなどもかなりあるのでこれらを合わせて進めていくと、原作の3~4倍ほど時間がかかるくらい、多くのイベントがあるので新鮮な感覚で楽しめます

 

・キャラの細かい仕草や追加シーンによりティファやエアリス、クラウドとザックスの記憶の相違などがよく分かるように。

これは原作やAC、CCなどを見ている人に限って言えることですが、ちょっとした仕草やセリフ回し、本来のメインイベントに追加シーンが加わったことにより、ACやCCに繋がることや、FF7の中盤~終盤などで判明する導線に入りやすくなるように手直しされています

かなり早い段階で魔攻中毒、セフィロス、ザックスなどの存在が確認でき、リユニオンなどの本来ACやCCの要素なども出て来るのでFF7好きのファンとしても結構うれしい演出が盛り込まれています。

逆を言うとこれらの要素をある程度出さないと、全く出番がないまま1部をクリアすることになるので、ある程度外伝の話しや物語の核心を突く要素を小出しして分かりやすく纏められているとも言える。

教会に落下したシーンは一見すると原作同様クラウドの様に見えるが、実は声がザックスだったり、幻覚によりセフィロスも壱番魔晄炉脱出後のかなり早い段階で登場する。

 

・FF7(PS版原作)をプレイしてても楽しめる。

ゲームシステムに関連してFF7はATB+ランダムエンカウントですが、戦闘システムは180度変化したものになり、シームレス+アクション要素が多くなっている。

マテリア成長や装備+マテリア穴関連はそのままを忠実に再現しながらも、武器改造システムや新しく作り直された召喚システム、ショートカット機能などにより、全く別ゲーをプレイしている感覚になっていて、原作をプレイしていても非常に楽しめます。

 

気になった点など

個人的にはFF7に対して思い入れが深いのと、思い出補正もあり特に気になった点はないが、ゲーム内容と言うよりゲーム内容としてはあまり関係ない外部要因として強いて上げるとしたら以下の通り

 

・分割販売

まだ現在は今後の2部~3部の作品がどのように販売されるのかは分かりませんが、今作品では話が完結していないということ。

追加大型DLになるのか別々で販売するのか、第2部以降もフルプライスなのかは現段階では不明ですが、クリアしても話やらモヤモヤした状態で次の販売を待たなければ行けないという点では不満点ではあります。

 

・容量がデカイ

今作品のDLした際の容量はPS4版で80GBととにかく容量がヤバイレベルで、でかすぎるということ。

しかも上でも上げているように分割ということで今後2部や3部など販売した際に合計要領を考えると間違いなく3桁は超えるGBになると思えるので、1つの作品で3桁以上と考えるとハードディスクには優しくないと言えるところ。

 

まとめや感想など

・FF7Rの感想など

現状はまだクリアしていませんが、とりあえず今作品を一言で言うなら、「ややムービーゲーのこれなんてギャルゲ?」と言った感じがしっくりくるかなと言ったところです。

個人的にはちょいエロ要素は好きですが、FF7Rにこれはあまり求めてなかったかなと言う感じですが、ヒロインや女性キャラなど好感が持ちやすいというのもあります、自分はティファ派でしたが、今作品をプレイしてエアリスがプレイアブルキャラ+作品内で登場したということで結構好感度は上がりました

ACやCCでは思念体や戦闘に参加しなかったりと登場する機会が少なかったので、坂本真綾CVのキャラとして使用できるという意味でも結構うれしかったです。声優は一部以外全員ACやCCと同様ということもありACを思い出させてくれます

ムービーゲーと言う点に関しては、シームレスになったことにより割と戦闘回数がそこまで多くないのでレベリングする機会が少なく、どちらかと言うとアクションゲーに近い感じで道なりに沿って映像を楽しむと言った感覚に近いです。

・点数について

自分はどちらかと言うとやり込み度を重視していますが、今作品はやや低めではあるもののゲーム内容に関しては思い出補正があるということもあり、間違いなく10点を付けてもいいレベルですが、分割販売ということで9.5点と言う所です。

 

・体験版の段階でのレビュー記事こちら

他作品のACやCCなどの相違点やシステムなどの紹介を重点としています。

-FF7リメイク, レビュー

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